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尾瀬ヶ原と至仏山登山 登山編

前日の尾瀬ハイキングに出発した鳩待峠1591mから、小至仏山を経て至仏山2228mを目指します。

標高1800m程まで上がると、薄い緑色に見える部分の尾瀬ヶ原が見え
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その向こうに雲で頭が隠れていますが、東北以降最高峰である燧ケ岳(ひうちがたけ)が見えます。

ちなみに21人参加のツアーでしたが、前日の尾瀬ハイキングでお2人リタイアし

尾瀬ヶ原を見下ろせるこの景色を見る前に又お2人リタイアしました。
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ガイドさん曰く、リタイアする勇気はとても大事との事。

だって、この日救助ヘリが3回来てましたからね。。。






団体で登っているので休憩時しか写真撮れませんよ。

途中までは木の板の上を歩き、その内階段になったり岩になったりします。
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まずはあの小至仏山を目指しますが、近くに見えるのにここに行くまでが大変でした。

もうね、崖なんですよ。崖。

ここらへんはまだ楽しいですが

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ここらへんは怖かったわ。
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小至仏山山頂が混んでいたので寄らずに進みますよ。
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あれの向こうが至仏山頂上だ!頑張れ!
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足元が悪いので下見て歩かないと、足くじいて救助ヘリのお世話になります。
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暑い〜!
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暑いよ〜!
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暑いって言ってんだろ〜!

心の中で、こんなクソ暑くてシンドイのに何で登ってるんだろう〜って思うけど

降りたら又登りたくなるんだろうな〜、なんて考えながら

最後の急な岩場を登り
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着いたぜよ!至仏山!

しかも至仏山の頂上は激狭で人口密度、高っ!
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どうにか座る場所を確保しお弁当を食べて

登って来る人達の為にさっさと下山しなければいけません。
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ホテルで用意してくれたお弁当、暑すぎておにぎりは2口しか食べられなかった(>_<)

このキュウリとトマトに救われたけれど、朝食時に摂りすぎた水分のせいで

この時点でもうトイレに行きたい感を、気のせい気のせいとごまかし下山しました。
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頂上からの尾瀬ヶ原と燧ケ岳。
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トンボがたくさん飛んでいます。
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青い空と白い雲。
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この景色が見たくて又山に登るんだろうね。



by mika-96 | 2018-07-19 17:30 |

尾瀬ヶ原と至仏山登山の旅 ホテル編

今回のツアーは総勢21名の旅でした。
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家族連れやお友達同士の参加で、内お1人様は5人全員女性です。

そうなると必然的にバスの席もホテルのお部屋もお1人様同士になります。
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ホテルのお部屋は3人同室でしたが、私以外のお2人は昨年退職してから登山を始めたお2人でした。

2人共毎月のようにこの旅行会社の登山ツアーに参加してるんですって。

同室の人が騒がしい人だったら嫌だなと思っていましたが

お2人共とても良い方でした!これ重要!






尾瀬ヶ原から戻りすぐ大浴場へ行き汗を流し、お楽しみのご飯にありつきます。
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同室毎のテーブルで、3人でビール乾杯しましたよ。
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3人のうち2人が去年屋久島に行き、もう1人も今年行った事がわかり、その話で盛り上がりました。
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山小屋ツアーだったらゆっくり大浴場で湯に浸かり

浴衣着てご馳走食べるなんて考えられませんが

今回のツアーは登山後も再度このホテルでお風呂に入ってからバスで帰路に着く快適ツアーでした。

いつか山小屋泊も経験してみたいですが、徐々にね、徐々に。。。






お部屋はるるぶのお写真借りるとこんな感じです。
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広くて快適です。

翌日の準備をして3人共21時には就寝しました。

5時前に携帯の目覚ましで起床したので久しぶりに8時間も寝ました(≧∇≦)
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人に用意して貰った朝食ってどうしてこんなに美味しいんだろう♬

ただ・・・お味噌汁にお茶にお水、それに珈琲まで普通に飲んでしまったので

のちにトイレを我慢する為、登山途中の水分摂取も控える事になります。。。馬鹿。。。
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このホテルの看板猫に見送られ、いざ至仏山へ!




by mika-96 | 2018-07-18 18:25 |

尾瀬ヶ原と至仏山登山の旅 尾瀬ヶ原編

先週の金・土曜日で初めてのお泊り登山に行って来ました!

御朱印旅の時はコンパクトに荷造り出来るようになった私も

お泊り登山となるとそうはいきませんでした。
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ストックも持つと結構重いです。

大丈夫だろうか。。。






今回は登山サークルではなく旅行会社のバスツアーで、しかもお1人様参加です(๑˃̵ᴗ˂̵)

私は1人でお寿司屋さんや焼肉屋さんやBARにも飲みに行けるので

ツアーに1人で参加する事も全然平気なのですが

唯一心配だったのが、同室の人達が騒がしい人だったらどうしよう〜という事でした。

何故このバスツアーを選んだかと言うと、我が町、町田発着だったからです。

新宿や横浜発だと朝早く行かなきゃいけないけれど

町田なら1駅乗ればいいだけです。

これはデカイよ。

さて、どうなるでしょう〜。

私の初お泊り登山。






細かい事はのちに書くとしまして8:15に町田集合で

そのまま高速を利用しお昼頃尾瀬の鳩待峠に着きました。

この鳩待峠は翌日の至仏山登山の出発地点でもあり、既に標高1591mあります。
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添乗員さんがそれぞれに写真撮ってくれますよ。

いざ、尾瀬ヶ原へ。

集合時間を決められての単独行動です。

添乗員さんの説明によると

バスを降りるとすぐテレビや写真で見る尾瀬ヶ原の風景が広がっていると思っている人がいるらしく

てか私もそう思ってましたけど?

テレビや写真で見る尾瀬ヶ原の風景を見るには最低でも3キロ下らなければ見られず
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て事は下った分登って戻らなくちゃいけない訳で、結構皆さんそれで参るんだそうです。

実際この1日目の尾瀬ヶ原ハイキングでお2人リタイヤしました。。。
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混雑時はここも渋滞になるそうですが、時間がズレていたようで写真もゆっくり撮れます。
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鳩待峠から最初の山小屋に到着。

ここからもっと行くと広い湿原に出るのですが、明日の登山で膝の痛みが再発すると大変なので

明日の登山に重点を置くべく、引き返しました。
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こんな地味な登り坂でも続くと息が切れます。

途中からの階段地獄は渋滞していました。

木の階段て自分の歩幅と合わないのでホント疲れるんですけど

今回はマジで、高尾山の200段階段を休まず登る訓練をしておいて良かったと思いました。

2日目の至仏山も階段地獄です。






往復6キロ歩き鳩待峠に戻ってからは、名物の花豆ソフトを堪能しましたよ。
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これマジ美味い!

と思ったら、あんなに晴れて暑かったのに一瞬で雲と風が出て来ました。

山の天気と女心は変わりやすいです。
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薄手のジャンパー着ても寒いですよ。

さすが標高1591m。

翌日はここから更に標高2228mを目指します。





ママったら尾瀬の山小屋に売ってた、小さいオコジョのぬいぐるみ買って来なかったのを後悔してるのよ。
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何よ!オコジョって!変な名前!
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私の方がかわいいに決まってるわ!




by mika-96 | 2018-07-18 00:27 |

登山日和の高尾山

今日は梅雨の合間の晴れで湿度もそれほど高くなく

絶好の登山日和。

来月の1泊2日の登山に向けて訓練始めます。

2月から登っていなかったので足腰衰えとるわい!






平日の高尾山は人もそれ程多くなくgoodです。
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登りはいつもの稲荷山コース。
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稲荷山コースは平日ホント人が少なくていいのよ〜。
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土日だとこのコースも人が沢山で、すれ違うのが大変です。

あ、写真はわざと誰もいない時を狙って撮っただけで

お昼から登ると5分に1回は必ず下山者とすれ違うので

高尾山は女性1人でも安全に登れる山です。

若い子もそうでない人も(≧∀≦)
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この魔の200段階段を登りきると頂上です。

久しぶりでしたが休まず登る事が出来ました。

バンザイ!






高尾山で久しぶりに富士山にお目にかかれましたよ。
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オー!

ビューティフル!

ワンダフル!

頭だけ見えていて絵になりますなぁ。






さて、帰りはアスファルトの一般道コースを下ります。
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途中お参りをして
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お土産を物色しながら。
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途中からは上級者コースを下ります。
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ここね、下りるのも急な分、登るのはもっとしんどいのですよ。

でもここを70代くらいの人達が登ってるの見ると

自分も負けてられないと勇気もらえるんですよね。

いろんな意味の勇気ね。






途中、ヘビイチゴやら
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お花を見ながら駅に到着すると
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紅葉の下水溝の蓋だー!
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何回も高尾山登ってるのに初めて気がついたよ(≧∀≦)

いいの!いいの!

下を向かず前を見て歩いてる証拠だ!

人生は前を向見て歩かないと!

・・・

と、今書いていて思い出しました。。。






私がまだ純情可憐な高校1年生の時

学校帰りに、今毎年プールンやさくらんぼを送ってくれる現在札幌在住の友達と歩いていたら

私達の直ぐ後ろを3年生の先輩が2人歩いていて

私達がお肉屋さんの前を通り過ぎた直後に

「おおー!すげー!千円落ちてるー!」と騒いだのです。

私達2人唖然。。。

2人とも気づかなかったなんて。。。

その先輩2人ね、目と鼻の先に交番あるのに届けなかったのよー。

プンスカ野郎です。

自転車屋さんの息子と生徒会の議長さんだった人(≧∀≦)






高尾山。

又近いうちに登ります。





by mika-96 | 2018-06-09 00:36 |

珍道中の大山登山 登山編

「大山登山」でググると、ファミリーや初心者でも楽しく登れる山です、と書いてありました。

へぇ〜、って事は高尾山みたいな感じか〜、と思っていた訳ですよ。

お願いだからこーゆーのは正直に書いて!

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岩場だらけの急勾配がつづく山だって!

Uちゃんなんか高尾山しか登った事ないので足が上がらず

もうホントに嫌ー!と思いながら登っていたそうです。

くねくね曲がれど曲がれど、岩場の急勾配。

前のカップルの楽しそうなおしゃべりが恨めしい熟女主婦2人。






そのうち夫婦杉なんぞ現れましたが

Uちゃんはしんど過ぎて杉なんてどーでもいいわ!状態で

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私も、夫婦杉ならこの間屋久島で見たので無感動。。。

でも、天狗の鼻突き岩にはちょっと関心を示したのでした(^.^)

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富士見台迄来ましたが富士山は頭を隠していました。

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でもなんだか気持ちのいい景色です。

ここから頂上に登る途中で、ケーブルカーで一緒だった消防隊員の方々がいました。

担架には怪我人がいて、皆さんで空を見ていたのでドクターヘリを待っていたのでしょう。

後からこの救急隊員の方々にお世話になるとは思いもせず

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ラストスパートで頑張って頂上目指します。






で!

目標の15:00前に

着いたどーーー!

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頂上ーーー!

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大山阿夫利神社の本社があるのですが、売店と共に閉まっていたので

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しょぼい画なので景色だけ載せます。。。

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そのうちヘリコプターの音が聞こえドクターヘリが現れました。

Uちゃんの息子は消防隊員を目指し学校に通っているので

この活躍を息子に見せようとムービーで撮っていましたが

私はその隙に念願だった、山の頂上でコーヒーをおとして飲む!計画を遂行すべく

入れたどーーー!

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なまら美味しかったよーーー!

満足❤︎満足❤︎






さてさて

ケーブルカーに乗る前にもう1度、来る時に参拝した大山阿夫利神社に寄り

頂上の分の御朱印を頂かないといけないので、先を急ぎます。

と思いきや、左膝の外側が痛い。

なんだかむちゃくちゃ痛い。

一旦座って休んだのがいけなかったか。。。

一旦座って休んだ方が次に進む時に膝に違和感があるので

屋久島でも京都登山でも決して座らなかったのに。。。

なんだかとってもヤバそうな痛みなのが自分でもわかります。

でもケーブルカーの最終時間があるので、とにかく頑張って降りるしかありません。






ところが少し降りた所で、先程の担架の怪我人をヘリに移す為

登山道のすぐ上にヘリが飛んでいるので通行止めとなり

既に10人ほど登山道の岩に腰をかけて待機している状態でした。

私達2人もヘリを見つめる救急隊員の背中に見惚れつつ

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膝にエアーサロンパスをかけまくりしばし待機します。

無事に怪我人もヘリに移動し下山再開となりました。

タイムロスしたので急がなければいけません。






が、やっぱり凄く凄く痛いよー。

とりあえず左膝だけで良かったよと思いつつ、引きづりながら降ります。

待機した中でも先頭で降り始めたのに、あっと言う間に皆んなに抜かされ

気づけば後ろは数人の救急隊員の方々だけです。

大丈夫ですか?と声を掛けて下さる救急隊員の方々に

大丈夫なのでお先にどうぞと言いましたが

目の前に負傷者がいるのにおいて行けません、と。

そりゃそーだ!!!

ヘッドランプ持ってますか?と聞かれて

持ってませーん!だって私達ライトアップ見に来たんですもん!

ライトアップは明日からですよ!

はぁぁ〜。

ヘリのタイムロスで最終のケーブルカー逃して徒歩で下山するはめになり

そこで怪我でもしたらそれこそ大変な事になります。

色々と心配して下さいながらも、無線で今の状況を伝える隊員の声が聞こえます。

負傷した登山者とカップル1組が最終のケーブルカーに間に合わないかもしれません。。。

うわー。凄いプレッシャーだよ。

てか、おんぶしてくれたりしないのかな〜。

若い子じゃないからね、ばばぁじゃ誰もおんぶしてくれないわ。。。

などとUちゃんと小声で冗談を言い合う余裕はあります。

隊員の人先に降りて頂上分の御朱印貰って来てくれないかなー

なんて半分本気の冗談も言ったりしていました。






そのうち隊員の方が私のリュックを持って下さる事になり

身軽になった私は岩場を手を使って降り、かなりピッチが早くなり

タイムロスを挽回しました。

Uちゃんが記念にと、負傷するばばぁと隊員の方々を撮っていました。

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前から3番目の隊員の方がお腹側に私のリュックを持ってくれています。

ありがたや。ありがたや。

頑張った甲斐あり、どうにか最終ケーブルカーの5分前に到着出来ました。

どうにか無事に下山出来てケーブルカーにも間に合って

本当に良かったよーーー!

最後まで心配して下さった伊勢原市消防隊員の皆さん。

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ありがとうございました!





下山後、自宅最寄り駅迄戻ってから小料理屋さんでお疲れさん会をしました。

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コチのお刺身、初めて食べましたが美味しい!






翌日は5時起きでパンプス履いてのお仕事。

勿論膝も痛いし、腕も痛かったー。

色々と思い出深い大山登山となりましたが、膝を治して又登りたいと思います。

頂上分の御朱印貰わなくっちゃね。




おしまい。




by mika-96 | 2017-11-20 17:50 | | Comments(14)

珍道中の大山登山 大山阿夫利神社編

17日金曜日。

数日前にUちゃんと急遽行く事になった大山登山へ。

紅葉のライトアップを見に行くので、最寄駅を11時に待ち合わせました。

明日は雨だから今日で本当に良かったわね〜などと話しながら。

が・・・

電車とバスを乗り継ぎ大山ケーブル駅へ着くと、ライトアップは翌18日からでした。

沈。。。

自分達のミスを棚に上げ、マジでー!嘘でしょー!

などと文句を言いながら取りあえず先に進みます。

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参道に入り熟女2人まずは腹ごしらえです。

大山名物のお豆腐とお蕎麦ととろろご飯のセット。

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とろろがもっちもちで美味しかったです。

食べている最中に救急車の音が聞こえ、お店のおばちゃんが

「又誰か落ちたな〜」と言っていました。。。






腹ごしらえも終わりケーブルカーに乗ります。

ケーブルカーの中には多分先程の救急車で来た救急隊員の方達が7〜8人乗っていました。

のちに・・・

この方達に下山で私もお世話になる事になります。。。

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大山は1252mの山ですがケーブルカーで700m迄来ました。

仲睦まじいご夫婦のお写真を撮ってあげたついでに、私達も撮って貰いましたよ。

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熟女2人、紅葉より目立つ上着を着ていました・・・






さてさて、こちらに大山阿夫利神社があります。

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ここからの景色がミシュラングリーンガイドで二つ星に選ばれたんだとか。

景色は帰りに撮ろうと、行きは撮らずにいたのですが

帰りはとても撮るどころではありませんでした・・・

でもでも!大山頂上からの景色の方が遥かに綺麗でしたから!






きちんとお参りを済ませ、菊なんぞ眺めてから御朱印を頂きます。

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今まで御朱印帳5冊分ほど御朱印を集めてきましたが

初めての出来事がありました。

日にちを間違えてしまったとの事で、御丁寧にふきんを頂いたのです。

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いやいや、熟女主婦ってば老眼だし全然わからんよ?

あらま〜かえって申し訳ないですぅぅ、と言いながら

ふきんが頂けるのなら他でもどんどん間違えてくれまいか

と神様の前で悪どいことを考えた熟女主婦でした。

のちにバチが当たる事になります。。。






この時点で13:45。

頂上まで90分、下山60分と書かれています。

ケーブルカーの最終が16:30。

15:00頂上目標で、着かなければ15:00の時点でその場で引き返すと決め登る事にしました。

この階段がスタートとなります。

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階段手前に、100円入れて安全登山のお祓いしてください、というお祓い所がありますが

皆さん素通りして登って行きます。

Uちゃんと、100円で命が守れるんならしようと言ってお祓いをしてお守りも頂きました。

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のちに、ここで100円払って本当に良かったと思う事になります。。。





つづく。



by mika-96 | 2017-11-19 00:29 | | Comments(2)

牛奥ノ雁ヶ腹摺山を目指したが途中の川胡桃沢ノ頭まで

山梨の山で、うしおくのがんがはらすりやま、と読むそうな。

日本一長い山の名前と書いてあったけど本当かな?

ちなみに次は、かわくるみさわのかしら、だそう。

舌噛むよ。








先週の4万歩高尾山の筋肉痛も和らいだので

昨日は荷物を重くしてサクッと高尾山に登ろうと思っていましたが

前日に登山サークルの方から連絡があり、急遽↑の山へ行く事になりました。

登山計画を立てるのに初心者が登れる山か試したいんだって。。。

登山口の駐車場で既に富士山が見えましたよ。
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↓大峠という所から指指してる所へ向かいます。
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少しだけなだらかに登って行くと、あとはめっちゃ急斜面が続きます。

急斜面が終わると地図とは別のルートを進んだのですが

このルートがそれはそれはコケだらけでとても神秘的で

しかも又結構な急斜面ありでとても面白いコースでしたが

写真パシャパシャ撮れませんでした(>_<)






神秘的なコースを抜け地図上のルートになってからも倒木だらけです。
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これ位なら全然いいけれど、もっと過激な場所も多く
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背が小さく足の短い私には倒木をまたぐ作業も力がいるのだ。
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小さい頃からおてんばで良かったよ。

おかげでこんな所を登るのも凄く楽しいよ。
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笹の中を抜けると
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川胡桃沢ノ頭に到着。
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あと1時間ちょっとで牛奥ノ・・・に着きますが
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出発が遅くなり、この地点で牛奥ノ・・・からどんどん人が帰って来るので

今回はここでお昼を食べて帰る事になりました。

出発が遅くなったのは私が集合場所を間違えたからです(>_<)

八王子の北口の交番前と、中央線高尾山駅の交番前とをね・・・

間違えてね・・・

やっちまったよ!Σ(゚д゚lll)

申し訳ないったらありゃしない。

なので、せめてもの償いで高速代往復払いました。。。






ささっ、気を取り直してご飯よ。ご飯。

他の方が皆の分を買って来て下さいましたよ。

マックだよ。
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マックと聞いて、ファストフードのパンの中に挟まってるハンバーグが嫌いな私は

ひえ〜と思ったのですが、大好きなフィッシュバーガーだったー!
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めっちゃ冷えてたけど(≧∇≦)

フィッシュバーガーの後はお湯を沸かしてカップラーメンだい!
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マックとカップ麺て、ジャンクフードやないかい!(≧∇≦)

しかもコンビニで割り箸くれなかったらしく

急遽落ちてる枝をナイフで削って箸代わりって

コンビニの定員クビだー。

・・・

いや、思わぬハプニングをありがとう・・・かな?






雲が近い。
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秋の空だー。

来た道を引き返します。
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かわいいの〜。
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この番傘みたいなキノコ、500mlのペットボトル位あるの。
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自然味溢れる面白いコースでした。






おかげで帰宅してビール飲んで爆睡出来ました〜!





by mika-96 | 2017-10-03 00:43 |

南高尾縦走

以前登山会の例会に出席した時に

「先日一緒に登った方が途中で具合が悪くなり、云々
そーゆー人は初めから参加しないで下さい!
迷惑です!」

って仲間の事を皆んなの前で長々と力説したババァ人がいて

こっ!こえーよ! Σ(゚д゚lll)

と思っていたら、なんと来週の1泊2日の木曽駒ヶ岳登山に

その人も参加すると知った私は蒼ざめました。






いくら登山を始めたばかりとは言え、途中で歩けなくなったりしたら

私、絶対あのババァに殺される・・・

私がこの所高尾山に行き詰めたり

映画の帰りに10km歩いて帰宅したのも

全てがその人に殺されない為なのです ∑(゚Д゚)






そんな時に、木曽駒ヶ岳をご一緒するリーダーの方が

トレーニングに誘って下さったので数名で行って来ました。

私の1番の不安は1日目に3時間は問題ないとして

翌日7時間登ったり降りたり出来るかって事なんです。

なので今回は7時間以上歩くコースを選んで下さいました。






新参者なので写真パシャパシャ撮れません。。。

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更年期主婦には嬉しい涼しさです。

半袖にアームカバーで登りました。

更年期主婦は最初から長袖だと、体が一度火照ったらもう火照りっぱなしでしんどいので

半袖+アームカバーの長さを調節し、二の腕を風に当てて火照らない小技を身に付けました。

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↓こんな景色を見ながらのご飯。
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食後にコーヒーをおとして飲みたくて

わざわざ登山用の水筒と、木製のコーヒーカップを買ったのに

皆んな食べるのが早くて、とても悠長にそんな事してる雰囲気ではなく

今回は諦めました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)






彼岸花が綺麗に咲いていましたよ。
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1輪だけ白い彼岸花が咲いていました。
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今回の目的地、小仏城山に到着〜
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おっ、怒ってる???

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高尾山経由で2時間あれば着く小仏城山に

今回は遠回りをして5時間半かけて着きました。

最初からアップダウンの激しいちょっときついコースですよ、と言われていましたが

確かに登り地獄でした。。。






小仏城山の茶屋でかき氷〜!
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いちごシロップかけ放題!

美味しかったーーー!

かき氷も食べ満足して、あとは降りるのみ。

あちゃこちゃ歩き、登山口に着いたのは5時頃でした。

結局8時間位歩いたのかな〜?

足の裏が痛いです。。。
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おかげで今日は爆睡出来そうです!



by mika-96 | 2017-09-28 01:01 |

どんよりした高尾山は最高

日曜日にねね子と登ったのに、昨日又1人で行って来ました。

日曜日は人が多すぎて渋滞もあったので、静かに登ってみたかったのです。






平日のどんより曇った高尾山のケーブルカー乗り場は閑散としています。
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先日と同じ稲荷山コースにしました。
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少しひんやりした空気ですが、更年期主婦なので半袖で登りました。
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鳥のさえずりと蝉の鳴き声しか聞こえません。
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途中の休憩所で少しだけ休憩します。
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ここの休憩所以降は、頂上前の魔の階段を含め休まず登る目標を立てていたので

気合い入れました。

よし!

これで御朱印旅で魔の階段地獄があっても大丈夫だ!

・・・と思います。






頂上の展望台からは富士山どころか何も見えん。
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この間は人人人!だった頂上もシーン。。。
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いいねぇ。

ちょっと幻想的で。

凄く落ち着きます。






高尾山口の売店で買ったチョコレート食べます。
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チョコバナナ味好きなんです^o^

さて

帰り道は稲荷山コースを降りた事なかったので、そのまま来た道を戻る事にしました。
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魔の階段はそのまま地獄の入り口に続いているかのような雰囲気です。

果たして私は地獄に行くのか?

それとも・・・





下山してお蕎麦屋さんでビール飲んで、帰宅してシャワー浴びて、くーちゃんと遊んで

福山君が出張で帰って来ないので夕飯の支度もせずリビングのソファーで爆睡って

天国やろー!!!





平日のどんより曇った高尾山オススメです。





by mika-96 | 2017-09-08 01:49 |

ねね子と高尾山 下山編

茶屋でお腹を満たした母娘はすぐさま下山します。

ケーブルカー乗り場まで戻るのにたくさんコースがあるのですが

そう言えば一般的な参道を降りた事無かったかも?と

山道コースではなく参道を降りる事にしました。

薬師院の前を通ります。
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世界平和・・・頼みます。






途中の茶屋でソフトクリーム食べました。
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先月食べた北海道のソフトクリームとあまりに違います。

ここで北海道のソフトクリームとこっちのソフトクリームの違いを語った母娘でした。





そう言えば参道沿いに猿園がありました。
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天童さんが東京に来た時に子供達とみんなで入った記憶があります。

懐かしいので入ってみましたよ。

小猿がかわいいの〜❤︎
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係のお姉さんはお掃除中も背中に勝手におんぶされたり、腕にぶら下がれたりで大変〜
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餌の時間で一斉に集まりました。

見ていて飽きないのでしばらく見ていましたよ(^^)





さて、分岐点まで降りて来ました。
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こここらは急勾配の上級者コースを降り足腰鍛えます。
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琵琶滝まで来るとあとは平坦。
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柄にもなくかわいいお花を見たり
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岩のお堂を見ながら
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駅まで歩きます。






駅まで辿りつきません。。。

お土産屋さんでお漬物とおせんべい買ったり

こんなん食べたからーーー!
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イチゴミルクだせ?

練乳かかっててめちゃくちゃ旨いやろーーー!





あーあ。

おかげで私は500グラムも減って無かったわい
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾






by mika-96 | 2017-09-04 10:25 |